H.Fのひとりごと

自己満足ブログです。

通信量モニター 動画広告視聴レポート 2026年6月編

筆者がAndroidスマホで愛用しているアプリの一つに「通信量モニター」というアプリがあります。

play.google.com

その名の通り通信量をモニターできるアプリで、いつどのくらい通信を行ったかや、どのアプリでどれくらい通信したかを細かく確認できるアプリです。

 

そんな通信量モニターアプリですが有料機能があり、お金を支払うことでステータスバーに今月の通信量を表示させたり

ホーム画面に通信量を確認できるウィジェットを置いたり

できます。

 

ところがこの有料機能、実はお金を支払わなくても動画広告を見れば使用可能です。

動画広告は1時間に1回見ることができ、1回見ると1ポイントGet。

1日に1ポイント消費され、ポイントが残ってる間は有料機能を無料で使えます。

 

というわけで毎日コツコツと動画広告を見ているのですが、単に見るのも面白くないので毎月月末に1ヶ月間でどれだけ動画広告を見たかをレポートすることにしました。

「報告しないといけない」と思うと、見る気が出ますからね。

 

さて、そんなわけで第1回目の動画広告視聴レポートです。

まず、今月の1日 0時31分時点の残りポイントは

1688ポイントでした。

1ヶ月間動画視聴した結果は

2000ポイントとなりました。

1ヶ月間で312ポイントの増加しました。

毎日1ポイント消費されることを計算すると、342回広告を見た計算となります。

さて、7月は何回動画広告を見るのか。また報告します。

 

 

 

 

【日本通信SIMアプリ】FPoS版に移行してみた感想。躓いた点と解決策も紹介

日本通信がFPoSとやらに対応した「日本通信SIMアプリ」を提供開始。

 

なんでも、マイページにログインする(データ使用量の確認等をする)際にIDとパスワードを入力しなくていいようになったり、追加で回線を申し込む時に本人確認が一瞬で完了したり、支払い情報を再入力しなくていいようになったりと、利便性がかなり向上したとのこと。

www.j-com.co.jp

 

まあマイページへのログインはパスワード管理アプリ+生体認証で半自動化していましたし、回線もそんなに頻繁に申し込まないので、筆者にとってはあまり魅力に感じませんでしたが、新しい技術が使われているという面に興味が湧いたので、ID・パスワード版からFPoS版に移行してみました。

 

移行した感想と、躓いた点およびその解決策を共有します。

 

移行した感想

「面倒くさかった」です。

 

名前等の個人情報の入力

メールアドレスに送られてきた認証コードの入力

マイナンバーの2つのパスワードの入力

my電子証明書・my認証の設定

マイナンバーカードの読み取り

日本通信SIMのID・パスワードの入力

 

等手数がたくさんあり、とても大変でした。

 

躓いた点と解決策

2つあります。

 

1つ目が「マイナンバーカードがスキャンできない問題」

手続きを進めていると、マイナンバーカードを読み取る場面が出てくるのですが

「電子署名作成中」なんていい感じの文言が表示されたと思ったら

「読み取りを始める」画面に逆戻りするという問題が発生しました。

低電力モードをオフにすることで解決しました。

 

2つ目が「マイナンバーカードの暗証番号入力画面が下がり、入力できなくなる問題」です。

こうなってしまうと、普通に上から入力していくとキーボードと干渉してしまい「英数字6〜16桁の暗証番号」が入力できなくなってしまいます。

先に下(「英数字6〜16桁の暗証番号」)から入力することで解決しました。

 

 

 

楽天モバイル→日本通信SIMへMNPしました。

通信費節約のために、楽天モバイルから日本通信SIMへMNPしました。

 

いやぁ〜良かったんですけどね、楽天モバイル。

月額3168円(家族割適用後)でデータ通信、通話、SMSし放題で。

(※SMSを無料で使えるのはAndroidのみです。)

よく「繋がらない」「遅い」なんて言われますが、筆者の普段の生活範囲内では全く問題ありませんでした。

 

じゃあなぜ解約したのか。大きな要因は「環境が変わった」からです。

仕事が変わって"高速"無制限が必要なくなったんですよね。

それより、通信費の安さの方が重要になった。

 

日本通信SIMへMNPしたことで3168円→1390円になり、毎月1778円の節約となりました。

ただ高速無制限は必要ないですが、無制限は必要なため、mineo SIMにパケット放題 3Mbpsオプション(385円)を追加したので、実際の節約額は差し引き1393円です。

ちょうど合理的みんなのプラン1回線分の節約額ですね。

 

また、解約した理由として楽天Linkに不満があったというのもあります。

アプリのごちゃごちゃ感とか、通話品質の悪さとか。

楽天モバイルは「VoLTEと遜色ない通話品質」なんて言ってますが、とてもそうは思えません。

通話し放題・SMS無料と言っても、ほとんど通話もSMSもしないため、その恩恵に与れず。(通話は着信含めて多い月で20分程度、SMSはここ数年で10通も送信していない。)

 

楽天モバイルもとても良いSIMなのですが、今の筆者にとっては日本通信SIMの方が合っていたため、MNPしました。

スマホ事情(端末・契約回線)は、定期的に考えることを強くお勧めします。

 

乗り換えにあたって、通信品質の不安はありませんでした。

なぜなら、2022年7月から日本通信SIMをメイン機で使っていて問題ないことを確認済みだからです。

docomo回線だから繋がりが悪いとか、昼休みの通信速度がめっちゃ遅いとか言われてますけど、正直、人(環境、主に場所)によります。

 

ところで、今回びっくりしたことが2点ありました。

 

1点目は「住所確認コード」が届くのを待つ必要がなかったことです。

 

2022年7月に申し込んだ時もeSIMで申し込んだのですが、その時は「住所確認コード」なるものが自宅に送られてきて、それを入力しないと契約できませんでした。

それが今回はありませんでした。いつから無くなったのでしょうか。

契約方法がマイナンバー読み取り方式になったからでしょうか。

 

2点目は、勝手に開通されたことです。

 

日本通信SIMは開通日が契約日(サービス開始日)となり、契約日(サービス開始日)から1ヶ月間がデータ通信量のカウント期間となります。

例えば15日に開通した場合、毎月15日〜翌月14日までが「ギガが減る期間」になります。(毎月15日にギガが復活します。)

 

他の格安SIMのように「何日に契約しても、毎月1日にギガが支給される」という仕様ではないため、中途半端な日付で開通してしまうと、ギガの管理がちょっと面倒なことになってしまいます。

このため31日に開通したかったのですが、日本通信SIMの審査が終わった途端に開通されてしまいました。

日本通信SIMにMNPを考えている方は、この辺りも考慮して申し込むことをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽天モバイルが値上げした場合のことを考えた

楽天モバイルが値上げする可能性を示唆したので、もし値上げした場合にどうするか考えてみました。

 

まず、筆者の現状を公開すると、楽天モバイルが入っている端末には

 

・楽天モバイル 無制限 3168円(通常3278円から家族割適用で-110円)

・mineo 3GB 1353円(通常1298円、複数回線割引で-55円、10分通話パックで+110円)

 

2回線が入っており、計4521円支払っています。

 

この4521円を基準に、使い勝手をそこまで変えないことを目標にSIM構成を考えた結果、次のようになりました。

 

楽天モバイル→日本通信SIM 合理的みんなのプランへMNP。

mineo→3GBコースから50GBコースへ変更。

 

これにより料金は

 

日本通信SIM:1390円

mineo:3003円

 

計:4393円とこれまでより、月128円安くなります。

通信容量は「無制限→120GB+α」通話は「無制限→月最大80分まで無料」となります。

 

ん?日本通信が20GBでmineoが50GBなんだから、月70GB+αになるんじゃないの?(ってか+αって何?)って思われた方がいるかも知れません。

 

なぜ月70GBではなく120GBなのか、簡単に説明するとmineoには「ゆずるね。」という制度があり、月に20回昼12時〜13時の通信を控えると、特典として翌月10日に契約容量と同じギガ数がもらえるためです。

 

契約容量の50GB+特典の50GB、それに日本通信SIMの20GBで月120GBという算段です。

 

普段はmineoで通信しつつ、「ゆずるね。タイム」は日本通信SIMで通信することで、昼休みに通信を我慢することなく120GB使えます。

 

「+α」というのはmineoの50GBコースでは、最大通信速度を3Mbpsに抑える代わりにデータ通信容量を消費しなくなる「パケット放題 3Mbpsオプション」や、22時30分〜7時30分までデータ通信容量を消費しなくなる「夜間フリーオプション」が無料で使えるためです。

 

120GB使えたら十分ですし、無料通話のために楽天Linkを使わないといけない煩わしさがなくなることを考えたら意外とありなんじゃないかなと思っています。

 

どうなる!?楽天モバイル。動向が気になる。

楽天モバイル関係で、気になるニュースが2件、目に入りました。

 

1件目は、KDDIローミングが9月で終了する件。

k-tai.watch.impress.co.jp

KDDI 側は「楽天のエリアも全国に広がってきており、当初の役割を終えたのではないか」「副回線の形だったり、基本料0円のpovoなどでご支援できないかと思っている」「当社への接続が想定以上。自社ユーザーの通信品質に影響が出る懸念がある」などと主張しており、「ローミング収入を収入源として考えていない」など、ローミングを終了したいであろうことが読み取れます。

 

一方、楽天モバイル側は「ユーザーに迷惑をかけないことが第一」と主張。

果たして10月以降、どうなるのでしょうか。

 

楽天モバイルの基地局が整備されているところは切ってもらっていいですが、そうでないところは続けてもらいたいところです。

 

まあ個人的にはほとんど楽天回線につながっていますし

楽天モバイル以外にもpovo2.0、日本通信SIM、mineo、IIJmioなどたくさん契約していて楽天回線、au回線、Docomo回線、SoftBank回線、全部持っているので、ローミング終了してもめちゃくちゃ困るということはないのですが。

 

2件目は、値上げするかも知れない件。

japan.cnet.com

閾値を1段階増やして、例えば「月100GB以上使うユーザーは3980円にします。」とかになりそうな気がします。

三木谷のことですから、「ほとんどのユーザーは月100GBも使わないので、値上げ対象になる方はごく一部です。固定回線費用を考えたら3980円でも十分安い。」なんてアピールしそう。

余裕で月20GB以上使う筆者としては「無制限2980円は維持します、3GBまでを980円から1480円に、20GBまでを1980円から2480円にそれぞれ500円ずつ値上げします。」といった形での値上げになってくれたら最高なんですが。

 

 

 

 

MacBook Neoについて。

噂されていた廉価版のMacBook、その名も「MacBook Neo」が登場しました。

 

価格は約10万円となる、99800円。(256GBストレージの場合。512GBの場合、114800円。)

 

MacBookが10万円で買える!

 

というと一見聞こえがとてもいいですが、本国では599ドルであることや、性能等を考慮すると冷静になるとそんなに安くない気がします。

 

メモリ8GBっていうのはどうなんでしょうね。

USBポートが2つ付いていますが、その内1つはまさかのUSB2.0。

Appleとしては「充電用ポート」ってことなんでしょうけど、なんか残念です。

USB3に対応させるのってそんなにコストかかるのでしょうか。

まぁ、USB-Cハブを使えばいいので致命的ではないですが。

さらに256GBモデルでは指紋認証が使えません。

つまり、ロック解除とか設定の変更とか、Webサイトへのサインインとかいちいちパスワードを入力しないといけません。

Apple Watchを持っていれば、一部は省略できますが。

 

今のところ唯一評価できる点は、20Wでの充電が可能な点。

多くのモバイルバッテリーで充電できます。

 

もし512GBモデルを検討しているなら、整備品のM2チップを搭載したMacBook Airの購入も検討しましょう

f:id:Gadget_SIM:20260305001030j:image

なんと512GBのNeoより、512GBのM2の方が4000円安いです。

あるいは、もう少し頑張るだけでメモリ16GBの整備品も買えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

MacBook Air(M5)欲しい…

M5チップを搭載したMacBook Airが発表されました。

欲しい。

現在M1チップ搭載のAirを使っていて、これまでは新しいチップが発表されても「ふ〜ん、新しいチップ出たんだ。まあ僕は重い作業しないしM1で十分だ」と思っていたのですが、最近Pythonを使うようになりAI処理能力の高いチップが欲しい欲が高まってきたんですよね。

M5チップはGPUの各コアにニューラルアクセラレーターを備えていて、M1チップと比較してAI処理が最大9.5倍も高速化。

9.5倍はヤバい。

 

そして、最低ストレージ容量が2倍の512GBへ。

うんうん、いいね。

iPhoneの最低ストレージ容量とMacの最低ストレージ容量が一緒ってどうなの?って思ってましたからね。

メモリも最低でも16GBですし、これでいわゆる「吊るしモデル」でも普通に使えるようになりました。

 

問題は、価格。

185000円…う〜ん、高い。