通信費節約のために、楽天モバイルから日本通信SIMへMNPしました。
いやぁ〜良かったんですけどね、楽天モバイル。
月額3168円(家族割適用後)でデータ通信、通話、SMSし放題で。
(※SMSを無料で使えるのはAndroidのみです。)
よく「繋がらない」「遅い」なんて言われますが、筆者の普段の生活範囲内では全く問題ありませんでした。
じゃあなぜ解約したのか。大きな要因は「環境が変わった」からです。
仕事が変わって"高速"無制限が必要なくなったんですよね。
それより、通信費の安さの方が重要になった。
日本通信SIMへMNPしたことで3168円→1390円になり、毎月1778円の節約となりました。
ただ高速無制限は必要ないですが、無制限は必要なため、mineo SIMにパケット放題 3Mbpsオプション(385円)を追加したので、実際の節約額は差し引き1393円です。
ちょうど合理的みんなのプラン1回線分の節約額ですね。
また、解約した理由として楽天Linkに不満があったというのもあります。
アプリのごちゃごちゃ感とか、通話品質の悪さとか。
楽天モバイルは「VoLTEと遜色ない通話品質」なんて言ってますが、とてもそうは思えません。
通話し放題・SMS無料と言っても、ほとんど通話もSMSもしないため、その恩恵に与れず。(通話は着信含めて多い月で20分程度、SMSはここ数年で10通も送信していない。)
楽天モバイルもとても良いSIMなのですが、今の筆者にとっては日本通信SIMの方が合っていたため、MNPしました。
スマホ事情(端末・契約回線)は、定期的に考えることを強くお勧めします。
乗り換えにあたって、通信品質の不安はありませんでした。
なぜなら、2022年7月から日本通信SIMをメイン機で使っていて問題ないことを確認済みだからです。
docomo回線だから繋がりが悪いとか、昼休みの通信速度がめっちゃ遅いとか言われてますけど、正直、人(環境、主に場所)によります。
ところで、今回びっくりしたことが2点ありました。
1点目は「住所確認コード」が届くのを待つ必要がなかったことです。
2022年7月に申し込んだ時もeSIMで申し込んだのですが、その時は「住所確認コード」なるものが自宅に送られてきて、それを入力しないと契約できませんでした。
それが今回はありませんでした。いつから無くなったのでしょうか。
契約方法がマイナンバー読み取り方式になったからでしょうか。
2点目は、勝手に開通されたことです。
日本通信SIMは開通日が契約日(サービス開始日)となり、契約日(サービス開始日)から1ヶ月間がデータ通信量のカウント期間となります。
例えば15日に開通した場合、毎月15日〜翌月14日までが「ギガが減る期間」になります。(毎月15日にギガが復活します。)
他の格安SIMのように「何日に契約しても、毎月1日にギガが支給される」という仕様ではないため、中途半端な日付で開通してしまうと、ギガの管理がちょっと面倒なことになってしまいます。
このため31日に開通したかったのですが、日本通信SIMの審査が終わった途端に開通されてしまいました。
日本通信SIMにMNPを考えている方は、この辺りも考慮して申し込むことをおすすめします。